イルドゥン
シリーズ:サガフロ1
武器:大剣
術:土、闇
コマンダー:[大剣]の攻撃力・防御力・すばやさ・術適性が少し上がる
タイプ:物理

基礎ステータス(最大値)
HP:410 (820)
LP:7
攻:34 (68)
防:33 (66)
す:35 (70)

奥義:スィヤ・カナタール
威力:421 命中:76 SP:22(11)
漆黒の翼を顕現させ斬り込む
近接・単体・斬 妖魔系に特攻
まれに攻撃力・術適正ダウン
妖魔系には発生確定

総合評価:★★★★★ ★★☆


■コメント
サガフロからアセルスの教育係『イルドゥン』が登場。
ステータスはすばやさ寄りのバランス型で、育成が難しいタイプ。
ここから更に憑依でステータスを伸ばせる

奥義の性能を考えるとステータスダウン成功率をアップさせると活躍の機会も増える。(※後述)

■DHシステム
全体奥義持ちを入れて全体火力の補強をしたい。
また、自身がDHに入り、攻術ダウン&確定奥義を使うのもあり。

■術は土と闇の2種
補助術はダークソード、ストーンスキン、金剛盾。
ウィークネスも試練の素振り時などに便利なので覚えておきたい。

■奥義
属性は「斬属性」のみ。
大剣基準のため威力が非常に高く、『攻撃力・術適性ダウン』まで付いている破格の性能。

・[妖魔系]に攻撃力・術適性ダウン発生確定
妖魔系は強力なイベントボスとして、今後のアビスバトルの追加にも期待できるため、確定ダウンが非常に頼りになる。


※憑依先を「バジリスク」(技:グライダースパイク)にすれば
奥義[斬属性]、憑依[突属性]の2種類の属性を使い分け、更にダウンを狙うことができる。

バジリスクの憑依効果は「すばやさ+10」、有翼・上級ロールの効果(LV10時)が「技のダメージ8%アップ」、「ステータスダウン成功率25%アップ」となり、憑依+ロールの効果を合わせると、人間のロール運否天賦の「上位互換」になる。

無属性のダウン持ちと比べると汎用性は一歩劣るものの、奥義・グライダースパイク両技ともロールとの相性抜群のため、ステータスダウン率をアップさせつつ大剣の火力&ダウン役として活躍してくれる。

■天帝イルドゥン(大剣)の評価はこちら